芸能人の都市伝説
日本最年少であろう殺人の記録

おそらく日本最年少であろう殺人の記録が大正時代の文献に残っている。

神奈川の坂下某という医師の元に、一人の浮浪者の女性の死体が運ばれてきた。
死体の様子から事件性のない餓死であることは一目瞭然だったが、死体が妊娠していたため、「ひょっとしたら子供だけでも」と坂下医師は帝王切開手術をおこなったが、腹の中にいた双子の赤ん坊はどちらも死んでいた。

ただ、坂下医師には片方の赤ん坊が、もう片方の頸をへその緒で絞めて殺したように見えたという。
母胎の栄養を独占するために。


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