芸能人の都市伝説

某有名ドロップを製造しているメーカーでパートタイムで勤務しているおばさんの話である。

おばさんは製造されたドロップを容器を袋に詰めるラインで働いているのだが、もはやドロップなど食う気がしない。

牛丼チェーン店でバイトをしていると飽きが来て牛丼や豚丼を食べなくなるという話があるが、それとは違い匂いでダメになるのだという。

大量のドロップが製造されている工場は甘い香料の匂いが充満している。イチゴ味やらメロン味、様々な匂いがして美味そう臭気なのかと思いきや、それはゲロのニオイにそっくり。

原因はミルク味の香料で、これが入ることにより程よい加減に調整されてゲロとして感じられるニオイになるらしい。

パートタイマー達はそのニオイと毎日戦いながら、せっせとドロップを世に送り出している。

ワイワイシー

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