芸能人の都市伝説
刺青

裕福な中年女性が観光に行き、夜の盛り場を見学しにいった。

最初はおっかなびっくりであったが、だんだん気も大きくなってきてより危険な香りがする売春地帯に足を踏み入れた。

そして売春婦をからかいながら歩いた。そしてショットバーで飲んでいたところ若くてハンサムな男性達に声を掛けられる。

そしてそれぞれの中年女性が夜の街に消えて行った。
朝になりふと気がつくと見知らぬベット寝ており、昨晩ここに来た記憶はない。

顔に違和感を覚えたので洗面所に行き鏡を見て悲鳴を上げた。中年女性の顔には派手な刺青がしてあったのである。他の女性も同様の被害に遭っており、昨晩バーで出会ったハンサムな男性は売春婦の情夫だったらしく、中年女性を誘ったのは彼女達を馬鹿にした報復だったのだ。

ワイワイシー

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